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ハロークラブについて

ハロークラブについて(こども英語教室)

about-1.jpgHello Clubでは、親から子へ言葉を伝えるように、楽しく・あたたかい環境の中で、気がつけば英語が話せている・大好きになっている教室です。

何ヶ月でこれだけの単語を覚えて、これだけの文章を覚える!といった形式ではなく、使用頻度の高い単語・よく使われる文を選び、人とのコミュニケーション・心の発達を重視したレッスンを行います。

How are you?

たとえば、How are you?と聞かれると、日本の普通の学校では"I'm fine. Thank you.."なんて教えます。でも、これってとっても変!外国人に言わせると、「なんだか、これって早く話を終わりたいって思ってるような、返事だよね。外国人と話すのを、避けたいのかなぁ・・・」なんて、けげんな思いを打ち明かされます。実際の今の英語圏では、"I'm good!"だったり、"Sad・・・."だったり。 天気だってなんだって、本当はいっぱい聞く意味も答える意味もあります。実際、Hello Clubのお子さんに"How are you?"って聞くと、"I'm super HAPPY!!"なんて元気に返事が返ってきたりします。

"英語教室に通っている!"でも、"遊びに行ってる!"

20151112173158.jpgレッスンに来て、先生と元気いっぱいにゲームなどをしていくうちに、コミュニケーションをとろうと、英語を大きな声で使い始めます。本当に、自分のしたいことをするための手段として使うのです!もちろん、2ヶ月~3ヶ月(5~12回)のレッスンでひとつのテーマを取り入れ行います。でも、狙いは、テ-マに沿って話したくなる"よく使われる文と答え方"です。テーマが変わることで、使われる単語・文は変わりますが、前回で覚えた文・単語がチラチラ見え、口から出る英語を増やしていくことを考えます。

 

ですから、使っているテキストも、ABCの音を覚える面白い本を使ってみたり、いろいろな工夫をします。"英語教室に通っている!"でも、"遊びに行ってる!"といってくれるお子さんが本当に多いのです。とっても、うれしいなぁって先生と話します。

レッスンプログラム

プログラムは、外国人講師と日本人スタッフが、各年齢・各クラス・それぞれのお子さんを考えながら、覚えてもらいたい言葉・コミュニケーションのとり方や、文化の違いの面白さなどを、ゲームやシュミレーション・時には工作などを取り入れてレッスンプログラムを考えていきます。外国人講師に多くのヒントを出してもらっています。日本人の考えたプログラムでは、母国語のように学ぶということが出来ないと考えているからです。ただ、ここは日本です。ですから、文化の違いから、学び方も異なります。そこで、日本人スタッフが母としての意見、文化の違いをそこに混ぜ、レッスンのプログラムつくりを行います。

 

Kevin先生について

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Kevin先生は、ここちよいレッスンをこころがけています。

「ここは、安心する場所。ここは、いこごちのいい場所。ここは、楽しい場所。だから、安心してレッスンができるよ。」これが、先生が大事にしているものです。

どうすれば、相手に心地よさを感じてもらえるかをいつも、考えています。
言葉は、人とのつながりを可能にしてくれるものです。先生と話したい!もっと、外国の人と話したい!生徒さんたちは、いつも生き生きとしています。

先生のレッスンは、ここちよく、自信がうまれるレッスンです。

Kevin先生(ケビン先生)

年齢: 25歳
国籍: アイルランド